桐
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
深海 月経 女体の神秘、禁断の疼きに溺れる
秘められた痛みと快楽が交錯する、女体の神秘を覗き見る。
深く静かな夜、月明かりが照らすベッドの上。女性は自身の身体に異変を感じる。それは、月に一度訪れる女体の神秘。最初は戸惑いと不安に押しつぶされそうになる。だが、湧き上がる衝動を抑えきれない。赤く染まったシーツ、甘く切ない香り、そして、疼き始める蜜壺。痛みと快楽が混ざり合い、女性の意識は混濁していく。普段は隠されている本能が、剥き出しになっていく。血に濡れた指先で、自身の身体を愛撫する。鏡に映る姿は、もう無垢な女性ではない。快楽に溺れる、妖艶な女。禁断の扉を開けてしまった女性は、もう後戻りできない。溢れ出す蜜は、まるで激しい波動。女性は快楽の波に身を委ね、深く、深く、沈んでいく。月明かりだけが、その光景を静かに見守っている。
- ▸禁断の領域
- ▸赤く染まる肌
- ▸快楽悶絶












