母への慕い 今夜は離さない

新世紀文藝社·2026/07/04

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シーン 1
【作品について】

母への禁断の想い…一線を越える夜。今夜、孤独を埋めるのは、あなたしかいない

母への募る想いが、禁断の扉を開ける。今夜、二人は決して離れない。

静まり返った家。母の寝息だけが、微かに響く。息子は、そっと母の部屋へ忍び寄る。開け放たれた窓から、月光が差し込む。白い肌が、幻想的に浮かび上がる。見つめる視線は、熱を帯びていく。幼い頃から抱き続けてきた、秘めたる想い。抑えきれない衝動が、全身を駆け巡る。そっと、その肌に触れる。温かく、柔らかい。母の体温が、息子の理性を溶かしていく。罪悪感と背徳感が、快感へと変わる。母の寝息が、僅かに乱れる。気付いているのか、いないのか。そんなことは、もうどうでもいい。ただ、この温もりを感じていたい。この瞬間を、永遠に閉じ込めたい。二人の間には、越えてはならない一線がある。しかし、今夜、その線は消え去る。禁断の愛が、二人を包み込む。夜は、まだ始まったばかりだ…何が始まる? 狂おしいほどの渇望が、二人を飲み込んでいく。

  • 禁断の母子愛
  • 夜に染まる肌
  • 制御不能な欲

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