ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
汗ばむ肌に絡みつく視線。体育着の下で爆発する、女性の秘めたる衝動
体育着が、熱を帯びる。女性の衝動が、止まらない。
視線が絡みつく。体育着越しでもわかる、膨らみ始めた胸の輪郭。息苦しさにも似た、高揚感。ざわつく教室、響くのは自分の心臓の音だけ。友達との何気ない会話も、今はもう上の空。体育着のボタンに指がかかる。一つ、また一つと外していく。肌が空気に触れるたび、熱を帯びていくのがわかる。白い肌に、体育着の青が映える。衝動を抑えきれず、胸をまさぐる。指先から伝わる、確かな熱。もう、戻れない。体育着を脱ぎ捨てた。無垢だった女性は、もういない。熱い吐息が漏れる。視線は一点を見つめ、求める。もっと、激しく。堕ちていく。快楽の淵へ。抗うことなど、もうできない。蜜の味を知ってしまった、女性の衝動が爆発する。
- ▸体育着の隙間から覗く素肌
- ▸高鳴る鼓動、熱い吐息
- ▸蜜の味を知る瞬間










