淫らな旅の記録19:24この4時間後に、〇われました…。

ペロペロチンチーノ·2026/07/05

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【作品について】

19:24、旅のクライマックス。この夜、私は蜜壺と化した…

古都の夜、一線を超えた。

宵闇迫る古都。提灯の灯りが、白シャツとスカートの輪郭をぼんやりと浮かび上がらせる。旅の解放感か、それともこの街の妖しい魅力に惹かれたのか。一歩、また一歩と、心の奥底に眠る欲望が顔を出す。誰にも見られていない、そう錯覚する一瞬。ふと香る、男の色気。乾いたアスファルトに響く足音。気づけば、肩に手が添えられていた。拒む理由など、どこにもない。熱を帯びた吐息が耳元をくすぐり、理性という名のダムが決壊する。昼間の観光客で賑わっていた通りは、今は二人だけの舞台。甘い囁きに導かれるまま、私は禁断の扉を開けてしまう。この旅が終わる時、私は何を持ち帰るのだろうか。蜜を含んだ、甘く切ない記憶だけが残るのか…?もう、後戻りはできない。

  • 提灯の灯りが照らす素肌
  • 忘れられない熱い視線
  • 旅の恥は掻き捨て…?

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