北
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
北川礼子、43歳。夫には見せない顔、見つけました。
熟れた果実、今、蜜が溢れ出す。
カーテン越しの陽光が、彼女の肌を照らす。レースのカーテンが揺れるたび、その白い肌が陰影を帯びる。夫のシャツを羽織り、微かに香る匂いに安堵する。しかし、その安堵は一瞬で別の感情へと変わる。熱い吐息が首筋にかかり、背中を粟立たせる。潤んだ瞳が、快楽を求める。普段は抑え込んでいる感情が、今、溢れ出す。熟れた身体は、もう止まらない。服を脱ぎ捨て、肌と肌が触れ合う。互いの体温を感じ、高まる鼓動。白い肌に浮かぶ汗が、その熱を物語る。北川礼子、43歳。人妻としての顔、女としての顔。どちらも、彼女の真実。そして今、蜜が溢れ出す瞬間を捉えた。
- ▸潤んだ瞳に映る快楽
- ▸白昼夢に溺れる人妻
- ▸熟れた身体が求める熱











