湯
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
老いても盛んな性欲。還暦を迎えた母、湯沢多喜子の奔放な性。息子の前で露わになる、抑制のきかない衝動。
灰になっても、女は女。
母は言う、自身の性欲は無限だと。ふとしたことから、息子の前で自慰を見せる母。抑えきれない欲望が、息子を飲み込んでいく。日常が崩壊し、狂気が顔を出す。決して交わるはずのなかった感情が、禁断の扉を開ける。美しい言葉で綴られる、静かなる狂気。母という名の、抗えない衝動。その奔放な姿に、息を呑む。
- ▸母の自慰を覗き見
- ▸抑えきれぬ欲望
- ▸禁断の関係











