ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
診察台の罠 SPYE-172 医療現場で暴かれる快楽
診察台で、何かが壊れる音がした…。
無機質な診察室。響くのは、高鳴る鼓動と掠れた吐息。冷たい医療器具が触れるたび、熱いものが込み上げてくる。見開かれた瞳に映る、欲望に染まった自分がいる。白衣の下で蠢く衝動を抑えきれず、身を委ねる。肌を滑る汗、甘い匂い。抵抗むなしく、快楽の波に飲まれていく。奥へと侵入する指。震える声。もう何も考えられない。ただ、この瞬間を求めずにはいられない。理性という名のダムが決壊し、快楽という奔流が全てを押し流す。恥じらいも戸惑いも、今はただのノイズ。もっと、もっと深く。求め合う肌。絡み合う指。どこまでも堕ちていく。底なしの快楽へ。
- ▸白衣をまとう罪
- ▸診察台の虜囚
- ▸快楽に溺れる体




















