ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
都会の一室で開花する、清楚なOLの蜜壺。昼間の顔とは裏腹な、夜の顔。
都会に咲く一輪の花。清楚なOLが、蜜壺と化す。
夕暮れのオフィス街、彼女は一輪の花のように佇む。その清楚な姿からは想像もできない、蜜壺の存在。ネクタイを緩め、シャツを脱ぎ捨てる。白い肌が露わになる瞬間、昼間の顔は崩れ去る。ブラウスをまさぐる指先、スカートを捲り上げる衝動。タイトスカートに包まれた曲線が、男を狂わせる。息遣いが荒くなる。都会の喧騒が遠ざかり、二人だけの世界が始まる。肌と肌が触れ合う音、甘い吐息が漏れる。蜜壺は開かれ、快楽の奔流が押し寄せる。理性を失い、ただ溺れる。彼女はもう、昼間のOLではない。欲望のままに咲き乱れる、夜の蝶。都会の闇に紛れ、二人は深い衝動を貪る。止まらない衝動、溢れ出す蜜。その蜜は、甘く危険な香りを放ち、男を虜にしてやまないのだ。
- ▸制服を脱ぎ捨てる背徳
- ▸汗ばむ肌、欲望の影
- ▸快楽堕ちの激流




















