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21 SHOTS【作品について】
新垣なつみ 働く妻、出張先での禁断の果実
届かないはずの想い。出張先の夜、二人の距離が狂い出す。
会社での立場。届かない想い。それでも、彼女を求める視線は止められない。出張という名の密室。隣にいる彼女の存在が、意識を掻き乱す。夕食の席。グラスを重ねるごとに、心の距離が近づいていく。部屋に戻り、一人残された時間。あの日の笑顔が、脳裏を離れない。ノックの音。扉を開けると、そこには彼女が立っていた。「少し、飲んでもいいですか?」その一言が、禁断の扉を開ける。近づく吐息、触れ合う指先。高鳴る鼓動が、理性 circuits を焼き切る。もう、止まらない。視界が歪み、世界が二人だけのものになる。背徳の味。それは、甘く、苦く、そして、忘れられない。
- ▸見慣れた横顔、初めての感情
- ▸二人きりの密室、高まる鼓動
- ▸理性と欲望の狭間、堕ちていく妻





















