ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
無言の涙 躰を伝う雫と疼き 3時間
言葉はいらない。躰が語る、蜜壺の叫び。
静寂を切り裂く、男の荒い息遣い。無言で組み敷かれた女は、ただただ躰を震わせる。白い肌を這う汗、首筋に落ちる雫。服を剥ぎ取られるがまま、されるがまま。抵抗という言葉は、彼女の辞書にはもうない。ただ、快楽を求める獣。男の指が、奥へと侵入する。蜜壺が疼き、熱を帯びる。蜜が溢れ、躰を濡らす。瞳は虚ろ、意識は快楽の淵へ。もっと、もっと。無言の渇望が、躰を突き動かす。快楽に身を委ね、堕ちてゆく。男の熱い吐息が、耳元で囁かれる。蜜壺はさらに熱を帯び、痙攣する。堕落の果てに見たものは、至福か、絶望か。いや、そんなものはどうでもいい。ただ、今は快楽に溺れたい。躰が求めるままに、もっと、もっと感じたい。熱い吐息と蜜の香りが、部屋を満たしていく。
- ▸首筋を這う熱い吐息
- ▸絡みつく指、疼く肌
- ▸快楽に染まる無防備な顔




















