浅
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
母のぬくもり、息子の衝動。、甘い蜜に溺れる二人
越えてはならない一線を、今、二人で。
息子よ、何故そんな目で私を見るの?戸惑いながらも、その視線に吸い込まれていく。ふとした瞬間の肌の触れ合いに、ドキッとする。これは、母への愛なのか、それとも…。息子は母の温もりを知り、母は息子の衝動に触れる。互いに求め合う、禁断の関係。指先が、肌を這う。甘く、そして、痛い。もう、止められない。罪悪感と快楽が、交互に押し寄せる。母という名の女。息子という名の男。二人は、互いの存在に溺れていく。肌を重ね、息を重ね、一つになる。そこにあるのは、愛か、それとも、欲望か。どちらにしても、もう後戻りはできない。甘い蜜の味を知ってしまった二人は、深い衝動を貪り続ける。絡み合う視線、高鳴る鼓動、そして、満たされた表情。この瞬間だけは、全てを忘れられる。母と息子という関係を超えて、ただの男女として。永遠に続くかのような、甘い蜜月。しかし、その蜜は、いつか毒に変わるかもしれない。
- ▸母の香りに誘われる息子
- ▸罪悪感と快楽の狭間
- ▸禁断の愛に溺れる瞬間








































