笹
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
禁断の朝、息子を想う母の欲望。歪んだ愛情が、日常を崩壊させる
息子の寝顔を見つめる母。その視線の先にあるのは、愛か、それとも...
朝の光が差し込む部屋。息子はまだ夢の中。静かに近づき、その寝顔を見つめる。穏やかな寝息、無防備な表情。愛おしい。でも、それだけじゃない。湧き上がる、抑えきれない衝動。息子への愛情が、歪んでいく。そっと手を伸ばし、その頬に触れた。温かい。柔らかい。もっと触れたい。服の中に手を入れ、肌をまさぐる。息子の体が、熱を帯びていく。感じてしまう。いけないことだとわかっているのに、止められない。彼女の理性は、音を立てて崩れていく。深い衝動。甘く、危険な香り。一度味わったら、もう二度と元には戻れない。日常は、静かに崩壊していく。母の歪んだ愛情が、全てを飲み込んでいく。目を覚ます息子。その目に映るものは、一体何なのか。恐怖か、それとも快楽か。全ては、この朝から始まったのだ。
- ▸息子の寝顔に募る想い
- ▸抑えきれない衝動
- ▸日常が崩壊する瞬間





















