ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
一つ屋根の下で交わる、欲望と秘密。家族の絆が音を立てて崩れる瞬間
家族愛という名の元に、欲望が蠢き出す。秘密を共有し合う、禁断の快楽。
昼下がりのリビング。誰もいないはずの空間に、甘い誘惑が漂う。兄の背中にそっと触れる妹。その指先は、まるで蛇のように這い上がり、首筋をくすぐる。兄は振り返る。その瞳には、戸惑いと、抑えきれない欲望の色。一度触れてしまった禁断の肌。忘れられないあの日の記憶が蘇る。妹の潤んだ瞳が、兄を誘う。互いの鼓動が早まる。躊躇いが消え、求め合う唇。服を脱ぎ捨て、肌を重ねる。熱い吐息が混ざり合い、部屋を満たす。もう誰にも止められない。家族という名の鎖を断ち切り、快楽の海へと溺れていく。愛という名の裏切り。秘密を共有することで、二人の関係はより深く、より狂おしくなっていく。昼下がりのリビングが、二人だけの蜜室へと変わる。抜け殻のような意識の中、ただ快楽だけを追い求める。そして二人は知る。禁断の愛は、蜜の味がする、と。
- ▸絡み合う肌の熱
- ▸視線が溶ける瞬間
- ▸欲望の奥底へ




















