二
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11 SHOTS【作品について】
夢さん、禁断の誘惑!兄の彼女と二人きり
蜜の味、禁断の香り。兄の温もりを、今は私に。
金曜日の夕暮れ、突然の訪問者。それは、兄の彼女である夢さんだった。受験勉強に疲れた僕にとって、彼女との会話は一瞬の安らぎ。しかし、兄はいつまで経っても現れない。不安になる僕をよそに、夢さんは大胆な行動に出る。「お願い…」甘い声でそう囁き、僕に身体を預けてきた。感じる、彼女の体温、匂い、そして柔らかさ。理性では分かっている。これは、いけないことだ。でも、抗えない。彼女の肌に触れるたび、心の奥底から衝動が湧き上がってくる。二人の間には、甘く危険な空気が漂う。汗ばむ肌、絡み合う吐息。この一線を越えてしまえば、もう二度と元には戻れない。それでも…僕は彼女を求めてしまう。
- ▸畳みかけるような、夢さんの吐息
- ▸夕暮れの部屋、高まる鼓動
- ▸止められない衝動…身体が求める











