ダイジェスト&ギャラリー
10 SHOTS【作品について】
TOKYO25時 Vol.02 病院勤務の医師と看護師、禁断の愛
病院勤務の二人。満たされない欲望。
医師と看護師という間柄。妻帯者でありながら彼女と今の関係に至ったのも必然だったのだろうか。彼女はいつも車の助手席に座り、すぐに股間をまさぐりながら胸を押しつけてくる。「ここでシタイ…」と良いながら見つめられると、理性を抑えるのが難しい。互いに淫靡な空気を閉じ込めたまま、別宅へと車を走らせる。部屋に入ると、溜めに溜めていた欲望を解放するかのように唇を交わし、倒れこむように重なりあう。服を脱ぐことも忘れ絡み合うと、白く透き通る肌は桜色に火照り、胸は揺れ、腰をくねらすと気づけば太腿まで垂れるほど、愛液が溢れ出す。禁断の扉を開けてしまった二人。理性という名のストッパーは、もはや存在しない。互いの身体を求め合い、溺れていく。燃え上がるような情熱と、背徳感。スリルと快楽が入り混じる、危険な愛の物語。
- ▸助手席でまさぐる手
- ▸白く透き通る肌
- ▸太腿まで垂れる愛液









