ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
人里離れた楽園、原生林の奥で白濁に溺れる女たちの狂騒
文明を忘れ、本能に還る。
鬱蒼とした木々の間、差し込む光が肌を照らす。誰もいない、静寂に包まれた空間。女はゆっくりと服を脱ぎ捨てた。解放された肌は、空気の匂いを、土の温度を感じ始める。躊躇いが消え、奥底に眠っていた衝動が顔を出す。清流に足を踏み入れれば、冷たい水が熱を帯びた身体を刺激する。躰を洗い、清める。だが、その行為さえも官能を呼び覚ます。やがて、渇望を抑えきれなくなった女は、森の奥へと足を踏み入れる。そこで待ち受けるのは、理性を置き去りにした、快楽の奔流。白濁に染まり、喘ぎ、悶える。我を忘れ、ただひたすらに堕ちていく。深い衝動を貪るように、求め、奪い合う。その姿は、まるで獣。本能の赴くまま、白濁に溺れていく。後戻りなど、もうできない。
- ▸自然に溶け込む裸身
- ▸獣性が目覚める瞬間
- ▸制御不能のエクスタシー




















