青
ダイジェスト&ギャラリー
1 SHOTS【作品について】
奴●通信 No.9 青葉涼:息遣いまで伝わる、禁断のプライベート空間
青葉涼と二人きり。吐息が混ざり合う、禁断の密室空間。
夕暮れ時、薄暗い部屋に差し込む一筋の光。レースのカーテンが揺れ、青葉涼の白い肌を照らし出す。息をのむほどの美しさ。こちらを見つめる潤んだ瞳に、言葉を失う。ゆっくりと近づき、彼女の頬に触れる。柔らかく、温かい。甘い香りが鼻腔をくすぐり、理性は崩壊寸前。互いの鼓動が激しく高鳴り、時間が止まったかのよう。ため息が混ざり合い、熱を帯びる。もう、何もかも忘れ、この瞬間に溺れたい。抗えない衝動が、心の奥底から湧き上がってくる。気づけば、二人はもう、後戻りできない場所に立っていた。青葉涼、禁断の扉を開ける鍵、その先に待つのは…。
- ▸濡れた瞳で見つめる
- ▸息遣いまで聞こえる距離
- ▸高鳴る鼓動が止まらない

