瀬
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
息子を求める母の愛。の果てに見た、禁断の悦びと涙
愛という名の狂気。息子を求める母の愛。の果てに見た、禁断の悦びと涙
息子を見つめる母の瞳は、愛に飢えている。その視線は、息子を絡め取る蜘蛛の糸。息子は逃れられない。母の甘い吐息が、耳元で囁く。「愛している」と。それは、禁断の言葉。母の肌は、息子を誘う蜜の香り。触れた瞬間、理性のタガが外れる。狂おしい肌の接触。求め合う唇。絡み合う舌。母と息子の境界線は消え、ただ一つの肉塊と化す。快楽に溺れ、涙を流す母。その涙は、喜びか、悲しみか。禁断の愛は、破滅へと向かうのか。それとも、新たな始まりなのか。母の愛は、息子をどこへ連れて行くのだろうか。涙と快楽の果てに、何が残るのだろうか。ただ、今は、愛に溺れる夜を過ごす。明日など来なければいいと、願うばかりだ。
- ▸母の甘い吐息
- ▸狂おしい肌の接触
- ▸涙と快楽の終着点











