ダイジェスト&ギャラリー
10 SHOTS【作品について】
素直なカラダが疼き出す。蜜の味を知ってしまった彼女の、終わらない誘惑
その瞳に映るは、深い衝動。
ベッドに腰掛け、こちらを見つめる潤んだ瞳。その視線だけで、全てを悟る。無垢なはずの肌は、もう蜜の味を知ってしまった。ゆっくりと開かれる指先。隠された欲望が溢れ出す。震える吐息、高鳴る鼓動。肌と肌が触れ合うたび、熱を帯びていく。抵抗は無意味。抗うことなど、もうできない。堕ちていく、ただ快楽のままに。甘い蜜に溺れ、全てを忘れさせてくれるだろう。その瞬間を、ただ待ち焦がれている。視線が絡み合う。言葉はいらない。互いの欲望が、全てを物語る。もう後戻りはできない。禁断の扉を開けてしまったのだから。どこまでも堕ちていく。二度と戻れない場所へ。その快感に身を委ねて。ただ、求め合う。ただ、感じ合う。その刹那に、永遠を誓う。秘密を共有した二人にしか分からない、甘い甘い共犯関係。抜け出せない迷宮へと誘われる。一度味わったら最後、もう二度と元の純粋な彼女には戻れないだろう。
- ▸罪悪感と快感の狭間
- ▸吐息が混ざる瞬間
- ▸もう、止められない









