久
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
三十路の肌、蜜の滴り。熟れた果実の蜜を啜る
蜜を含んだ果実のような三十路の肌。もう、あの頃の私じゃない...
畳に素足。夕陽が差し込む窓辺で、紅を解き放つ。もう若くない、でも、それがいい。肌に刻まれた時間の跡、それは蜜を湛えた証。過去の恋、忘れられない痛み、そして今、目の前にいるあなた。触れる指先、熱を帯びる吐息。紅が滑り落ちる。躊躇いが消え、蜜が溢れ出す。奥まで、もっと奥まで。蜜を求める獣のような眼差し。身体が熱い、疼きが止まらない。もう、あの頃の私じゃない。蜜を知ってしまった、大人の女。甘美な罠に堕ちていく。落ちる、落ちる、どこまでも。求め合う肌、絡み合う指。ああ、蜜の味…忘れられない。
- ▸露わになる肌の記憶
- ▸溢れ出す蜜の誘惑
- ▸三十路、熟れた果実






















