ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
血縁という名の檻。狂おしい性への渇望、深い衝動が熟れる。
一度堕ちたら戻れない。禁断の快楽に溺れる。
肌を重ねるたび、罪の意識が快楽へと反転する。兄の熱い吐息が耳元で囁き、妹の純粋だった心は、禁断の欲望に染まっていく。服を脱ぎ捨てるたび、互いの体温が上昇し、理性は崩壊の一途を辿る。絡み合う指先、重なる唇、蜜のように甘い吐息。もう止まらない。一度味わってしまった快楽は、二度と手放せない麻薬。血の繋がりという名の鎖を断ち切り、ただひたすらに求め合う。禁断の快楽に身を委ね、堕ちていく二人の未来は、狂気の淵へと続いているのだろうか。背徳の味が、忘れられない。身体の奥底から湧き上がる衝動。求めずにはいられない。互いの存在が、唯一の救いとなる。ああ、どうかこのまま、永遠に。
- ▸禁断の血縁、狂気の淵
- ▸溢れ出す蜜、罪の味
- ▸肉体の疼き、制御不能










