仲
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
逃れられない縄の誘惑。緊縛の果てに見た、蜜壺の桃源郷
蜜色の肌を這う縄の熱。緊縛の奥で開花する、禁断の快楽。
縄が肌を締め付ける。逃れられない、抗えない。蜜色の肌に食い込む縄の跡が、否応なく高揚を煽る。息遣いが荒くなる。心臓が、早鐘のように打ち始める。次第に思考は麻痺し、本能が剥き出しになっていく。無機質な縄が、今は甘美な快楽の源。縛られた身体は、自由を奪われた代わりに、快楽を貪ることを許される。首筋を伝う汗が、熱い。視線は虚空を彷徨い、意識は快楽の淵へと沈んでいく。蜜壺が疼き、蜜を溢れさせる。もっと、もっと強く。縄の奥底で蠢く、ドロドロとした欲望。抗う術など、もう残されていない。ただ、身を委ねるのみ。快楽の波に、溺れるがいい。縄が解き放たれた時、何が残るだろうか。虚無感か、それとも…?
- ▸緊縛が生む肉体の悦び
- ▸蜜壺に絡みつく縄の芸術
- ▸快楽に染まる恍惚の表情









































