ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
背徳の密室、息遣いまで聞こえる距離。終わらない快感に堕ちていく。
二人だけの秘密、誰にも言えない快楽。
無機質な壁に押し付けられる背中。逃げ場のない密室で、高揚していくのは罪悪感か、それとも…。震える指先が、微かに肌を伝う。熱を帯びた吐息が耳元を掠め、理性は音を立てて崩れ始める。もう、後戻りはできない。スカートを捲り上げる指に、抵抗する力は残っていない。溢れ出す蜜が、止まらない快楽を物語る。視線が絡み合い、甘い衝動に身を任せる。密室に響くは、喘ぎ声と高鳴る鼓動のみ。誰にも邪魔されない、二人だけの甘い蜜を味わい尽くす。この背徳感が、たまらない。秘密を共有した二人に、明日はないかもしれない。それでもいい。今この瞬間だけは、求め合う獣になる。終わらない快楽に、身を委ねて…。
- ▸罪深き指先の誘い
- ▸吐息混じりの懇願
- ▸二人だけの蜜月





