ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
夏の夜の夢幻。浴衣の彼女に、抗えぬ衝動が奔る。肌、吐息、視線…
夏の夜、浴衣の奥に。
夏の夜。浴衣の彼女。その姿に、抑えきれない衝動が奔る。帯を解く指が、微かに震えている。浴衣がはだけ、露わになる白い肌。熱を帯びた吐息が、耳元をくすぐる。肌と肌が触れ合う。その温もりに、理性は溶けていく。視線が絡み合う。言葉はいらない。ただ、求め合う。夏の夜の、甘い誘惑。彼女の肌に、焼き付くように残る手の跡。それは、秘密の証。二人の距離が、限りなくゼロに近づく。浴衣の隙間から覗く、白い素肌。熱い吐息が、肌を撫でる。もう、我慢できない。激しく求め合う。夏の夜の夢。忘れられない一夜になるだろう。祭り囃子が遠く聞こえる。しかし、二人だけの世界では、何も聞こえない。ただ、肌の温もりだけを感じていたい。浴衣を乱し、全てをさらけ出す。夏の夜の、情熱の炎。燃え上がるのは、欲望か、それとも愛か…止まらない衝動に、身を任せて。
- ▸浴衣を滑らせる指の熱
- ▸素肌に触れる、甘い誘惑
- ▸夏の夜の、秘密の足跡




















