ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
エリートの仮面を剥ぐ。欲望に塗れた人妻の姿を暴く
理性と欲望の狭間、彼女は快楽に溺れていく。
高級クラブの片隅で、彼女はグラスを傾けていた。夫の会社の上司、という男が、隣に座るまでは。言葉巧みに誘われ、気がつけば、ホテルのベッドの上にいた。抵抗しようとしたが、男の圧力に、抗うことはできなかった。服を剥ぎ取られ、辱められる。涙が、止まらない。それでも、身体は正直だった。男の荒々しい行為に、快感を覚えてしまっている。理性では拒絶しているのに、本能が、快楽を求めてしまう。その事実に、彼女は絶望した。もう、元の自分には戻れない。甘い陶酔の味を知ってしまった体は、男を求めずにはいられない。屈辱に濡れた彼女の瞳には、狂おしいほどの快楽が宿っていた。明日、夫にどんな顔をすればいいのだろうか。そんなこと、今の彼女には、どうでもよかった。ただ、目の前の快楽に溺れることしか、考えられないのだから。
- ▸仮面の下に隠された欲望
- ▸屈辱に濡れる妖艶な肢体
- ▸理性崩壊、快楽の奴隷




















