翔
ダイジェスト&ギャラリー
16 SHOTS【作品について】
息子よ、その手が罪を奏でる。母へのマッサージ
温もりと罪、交錯する肌。
肩に触れる、その指先の温度。日々の疲れを癒すはずのマッサージが、禁断の扉を開く。母の肌、息子の指、絡み合う視線。吐息が漏れるたび、罪の意識が濃くなっていく。柔らかい肌の質感、汗ばんだ手のひら、微かに震えるカラダ。母は知っている、息子の優しさが、単なる親愛ではないことを。息子もまた、母の期待に応えようとする。マッサージという名の儀式、それは徐々に熱を帯び、二人だけの秘密を育んでいく。肌と肌が触れ合うたび、禁断の果実が熟していく。その甘い香りに誘われ、二人はどこへ向かうのか。、背徳の快楽。
- ▸肩を揉む指、高まる体温。
- ▸息子の心遣い、母の期待。
- ▸禁断の果実、甘い誘惑。


















