愛
ダイジェスト&ギャラリー
10 SHOTS【作品について】
TOKYO25時 Vol.05 久々の再会。紅潮した肌と熱い吐息、高まる愛
久しぶりの再会。肌は紅色、吐息は熱い。
今まで毎日のように愛し合ってきた二人であったが、一ヶ月も空いてしまった。私もさすがに悪いと謝ったが、彼女は「でも…嬉しい…。」と笑顔を見せてくれた。車はホテルへと向かっていた。部屋に入ると既に淫靡な空気が二人を包んでいた。胸板に顎を載せて彼女から「久しぶりだから…。」と熱く抱きつかれると、そのまま交わった。肌は紅色に染まり、体中からでる愛液を絡めあいながら「まだ…もっと。」と声にならない声で喘ぐ。2年前、講堂で会うまで絶頂を知らなかった彼女は今、腰にしがみつきながら潤んだ瞳で見つめている。若い肌は鳥肌を立て、豊かな張りのある胸とくびれた体は痙攣が治まらない状態のまま。時を経ても変わらない、互いを求める気持ち。触れ合う肌、重なる吐息。二人の愛は、更なる高みへと昇りつめていく。
- ▸淫靡な空気に包まれて
- ▸潤んだ瞳で見つめる
- ▸痙攣が止まらない体










