女子からはキモがられ一切無視されている僕。かたや自分の誕生日会に友達がいっぱい集まる人気者の妹。そんな妹の誕生日会にやって来る友達が可愛すぎて、思わず飲み物に『どんなウブな女の子でも自分からチ○ポを求めてしまう媚薬』を入れてしまいました。

HHHグループ·2026/07/04

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【作品について】

妹の友を蝕む薬物と欲望の宴 禁断の誕生日会、破壊される純真な笑顔

歓声の裏に潜む、兄の悪意。薬が溶け出す、純粋な心。無力な身体、抗えぬ絶望。

賑やかな誕生会の喧騒、妹の友人たちの笑い声が響く。しかし、その華やかな光景の裏で、兄の冷徹な視線が獲物を定める。差し出されたグラス、微かに揺れる液体の底に、無慈悲な罠が潜む。やがて訪れる酩酊、意識の境界線が曖昧になる瞬間。瞳に宿るはずの輝きは薄れ、身体は重く、思考は霧の中へ。制服のボタンは外され、純白のブラウスから覗く肌は、まるで無防備な獣。ふらつく足元、支えを求める手が空を切る。床に投げ出された肢体は、抵抗の術を失い、ただされるがまま。苦悶と混乱に満ちた表情、しかし声は出せない。口元から漏れるのは、意味をなさない呻きだけ。兄の指が、その無力な身体を弄び始める。冷たい床、散らばるパーティグッズ。かつての笑顔は消え失せ、残るのは虚ろな眼差し。時間だけが、無情に流れる。純真な青春が、薬と欲望の泥濘に沈んでいく。その堕落の瞬間を、克明に映し出す、衝撃の記録。

  • 祝いの場、歪んだ計略の始まり
  • 無防備な肢体、意識の混濁
  • 抵抗なき侵食、絶望に染まる瞳

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