月
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
月野かすみ、親友の彼女と堕ちる夜。秘密の中出し
あの夜、一線を越えた時から、二人の時間は止まった。
雨上がりの夜。濡れたアスファルトに街灯が反射し、ぼんやりと光る。終電を逃した彼女を、自宅に招き入れた。リビングのソファ、隣り合う肩。気まずい沈黙を破ったのは、グラスの中で揺れる氷の音。近づく距離、高鳴る鼓動。彼女の吐息が、アルコールの匂いと共に耳をくすぐる。理性という名のダムが決壊した瞬間、二人は互いの熱を求めた。初めて触れる肌、絡み合う指。躊躇と興奮が入り混じる中、彼女は快楽に身を委ねていく。白く輝く肌、濡れた瞳、そして、甘い吐息。部屋を満たすのは、禁断の香り。翌日、彼女は再びドアを叩いた。二度と戻れない夜が、再び幕を開ける。
- ▸揺れる夜景、二人だけの密室
- ▸抑えきれない衝動、禁断の肌
- ▸罪の味、蜜の味











