竹
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
禁断の果実。兄との密室、堕ちていく快楽の淵
兄のレンズが捉えた、禁断の悦び。見られるほどに開花する、秘められた欲望。
兄のカメラは、私の中の眠っていた欲望を呼び覚ました。最初は戸惑いながらも、兄の視線が肌をなぞるたびに、身体が熱を帯びていくのを感じた。服を脱ぐたびに高まる羞恥心と、それを凌駕する快感。兄の指が触れるたび、今まで感じたことのない感覚が全身を駆け巡った。ファインダー越しの兄の瞳は、私を貪欲に求め、その視線に囚われるたびに、私はもっと深く、快楽の淵へと堕ちていく。息遣い、肌の質感、そして何よりも兄の熱い視線。全てが絡み合い、禁断の果実を味わうような、甘美な時間が流れていった。
- ▸肌を這うカメラマンの指、鳥肌が立つほどの官能
- ▸兄の視線に囚われ、抗えない衝動に身を委ねる
- ▸吐息混じりの甘い囁き、耳を溶かすような快感











