ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
昭和の病院、医者による看護婦への非道な行為
セクハラという言葉がなかった時代。病院で横行した、医者による看護婦への非道な行為。
セクハラという言葉がまだ存在しなかった昭和の時代。病院では、医者がその地位を利用して、看護婦たちにわいせつな行為を繰り返していた。職を失いたくない看護婦たちは、泣き寝入りするしかなかった。この作品は、そんな昭和の病院の裏側を描いた、衝撃的な内容となっている。女性の人権が軽視されていた時代。医者の横暴、そして、それに耐え忍ぶ看護婦たちの姿。その光景は、観る者の心を痛めつける。映画的な情景描写が、物語にリアリティを与えている。目を背けたくなるようなシーンも多いが、過去の過ちを二度と繰り返さないために、目を逸らしてはならない。重いテーマを扱った、問題作と言えるだろう。覚悟して観てほしい。
- ▸昭和の病院の裏側
- ▸医者の権力
- ▸看護婦たちの沈黙




















