石
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
墓前、山奥、露天…母と息子の禁断青空情事。拒絶の果て。
許されない関係。それでも求め合う、母と息子の業。
静寂が、狂気を際立たせる。父の眠る墓前。風がそよぎ、木々がざわめく。その中で、息子は母を求める。拒む言葉とは裏腹に、母の体は熱を帯びていく。山奥の温泉。湯けむりが二人を包み込み、外界から隔絶する。互いの肌が触れ合い、高まる衝動。青空の下。広がる景色とは対照的に、二人の世界は閉ざされていく。息子の手が、母の肌を這う。母の唇が、息子の耳元で囁く。「愛している」それは、決して口にしてはならない言葉。それでも、二人は求め合う。許されないと知りながら、抗えない衝動に身を任せる。やがて、二人の体は一つになる。激しい喘ぎ声が、静寂を切り裂く。終わった後、二人は何も語らない。ただ、互いの存在を確かめ合うように、抱きしめ合う。これは、禁断の愛に溺れた、母と息子の物語。
- ▸父の墓前での密会、背徳の始まり
- ▸山奥の温泉、湯けむりに隠された情事
- ▸青空の下、絡み合う肉体と禁断の愛























