やたらと目があう美容室 上原志織

チョビッチ!··2026/07/04

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ダイジェスト&ギャラリー

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シーン 7
【作品について】

禁断の扉が開く…美容室で繰り広げられる、甘く危険な誘惑

いつもの美容室が、蜜の香りに満ちた禁断の場所に変わる。

鏡に映る自分と、背後に立つ彼女。いつもと変わらぬ風景のはずなのに、漂う空気は明らかに違う。シャンプーの香りに紛れて、甘く危険な蜜の香りが鼻腔をくすぐる。乾いた髪に触れる指先が、肌を這うようにゆっくりと首筋へ。熱を帯びた吐息が耳元で囁き、理性という名のダムが決壊する。鏡の中の私は、もう別人だ。瞳は潤み、頬は火照り、蜜を求める獣のような顔をしている。抗えない衝動のまま、彼女の胸に顔を埋める。柔らかな感触と甘い香りが、私をさらなる快楽へと誘う。もう、止まらない。深い衝動を貪るように、彼女を求める。蜜に濡れた唇が重なり、甘く蕩ける時間が永遠に続くかのように感じられた。美容室という日常空間が、快楽に溺れる密室へと変貌する様を捉えた作品。堕ちていく様を堪能あれ。

  • 指先が誘う高揚感
  • 吐息混じりの囁き
  • 堕落の快感に溺れる

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