ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
羞恥に歪む視線、無防備な身体を侵す猥褻産婦人科医の執拗な中出し検診
白い診察台の上、無力な身体が晒される。屈辱の検査は、密かに記録される。
冷たい診察台の白が、皮膚の赤みを際立たせる。ストレッチャーに固定された脚は、抗う術を知らない。開かれた肢の間、無防備な器官が、無遠慮な光と視線に晒される。白いグローブに覆われた指が、ゆっくりと、しかし容赦なく内部へと侵入する。その度に、わずかに硬直する腹筋、喉の奥から漏れ出る抑えきれない吐息。彼女の視線は、天井の一点に固定され、瞬きを忘れた瞳の奥には、深い羞恥と諦めが宿る。肌の表面に走る鳥肌、内壁を擦る器具の硬質な感触。そして、粘膜を刺激する液体の感触が、内部から這い上がるような不快な熱を伝える。肉体の奥深くで繰り広げられる侵犯。その一部始終は、レンズの向こうで執拗に記録され続ける。
- ▸検診台で開かれた脚、無防備に広がる生々しい肉体
- ▸白いマスクの奥で光る、観察者の冷酷な視線
- ▸吐息に混じる嗚咽、肌に刻まれる医療器具の感触










