ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
10年越しの渇きに孫が中出し 還暦祖母の肌と匂い4時間
錆びついた欲望、血の記憶。その肌、その息吹、生々しい。
10年、渇き続けた肉体。還暦を迎えた祖母の肌には、時の皺と諦観が刻まれる。だが、その深奥には、未だ熱い血潮が脈打つ。孫たちがその閉ざされた扉をこじ開ける瞬間。皮膚のたるみ、重力に抗えぬ乳房の揺れ。酸っぱいような、甘いような、古びた畳と体臭の混じり合った匂いが鼻腔をくすぐる。熱を帯びた手が、弛緩した腹を撫で、脈打つ腰がぶつかり合う音。粘つく体液、滴る汗。交わる息遣い、軋む床板。生々しいほどに響く、肉体の衝突。15人もの孫たちが、それぞれの熱を注ぎ込み、祖母の胎内を埋め尽くす。その温度、その感触、剥き出しの人間性。
- ▸潮の匂い立つ、還暦祖母の肌
- ▸15人もの孫が辿る、肉体の奥深く
- ▸体温と体液が混ざり合う、至近距離










