三
ダイジェスト&ギャラリー
41 SHOTS【作品について】
三月あん(甘味いちご)が君に見せる、制服の下の秘密
放課後の教室で、君と私だけの秘密。 ねぇ、どこまで見たい?全部教えてあげる。
放課後のチャイムが響き渡り、誰もいなくなった教室。君と私、二人きりの空間に、淡い夕陽が差し込む。私の視線は、いつも君を探してる。ねぇ、私のこと、もっと知りたい?制服のスカートの裾を少しだけ持ち上げると、君の視線がそこに吸い寄せられるのがわかる。胸元のリボンを緩め、ブラウスのボタンに指をかける。一つ、また一つと外れるたびに、君の息遣いが少しずつ荒くなる。私の白い肌が、少しずつ君の目に触れていく。恥ずかしいけれど、君に見せたい気持ちでいっぱいの私。ゆっくりと、でも確実に、君の目の前で私のすべてが露わになる。スカートのプリーツが揺れるたび、太ももの柔らかい曲線が露呈する。君が私に触れるのを、ずっと待っていたんだ。私の瞳は君だけを映し、唇はかすかに開かれ、吐息が震える。この教室の静寂の中で、君と私の秘密が今、深く、そして甘く刻まれる。ねぇ、私をもっと奥まで連れて行って?君の腕が、私の身体を抱きしめるのを、今か今かと待ち望んでいる。
- ▸君だけに向けられる三月あんの眩しい笑顔と戸惑いの表情
- ▸制服の隙間から覗く肌、ボタンが外れる瞬間の高揚感
- ▸触れるか触れないかの距離感で繰り広げられる甘い誘惑









































