松
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16 SHOTS【作品について】
禁断の果実…息子よ、私の身体を貪りなさい - 母の妄想
これは夢か、妄想か。禁断の愛に溺れる。
静寂が支配する夜。息子の寝息だけが、微かに聞こえる。そっと体を起こし、月明かりの下で自らの肌を見つめる。あの日の記憶が蘇る。息子の指先が、私の肌を這うように滑り、禁断の場所へと誘う。身を捩り、声を押し殺す。これは夢なのか、それとも妄想なのか。区別がつかないほど、感覚はリアルだ。息子の肉体が重なり、熱い吐息が首筋にかかる。その瞬間、私は母であることを忘れ、一人の女に戻る。禁断の果実を口にするように、快楽に身を委ねる。この背徳感こそが、私を狂わせる。淡々と、しかし確実に堕ちていく。狂おしいほどの快楽に、身も心も染められていく。
- ▸息子の指先が、母の敏感な場所を刺激する
- ▸重なり合う肉体、激しく脈打つ衝動
- ▸夢と現実の狭間、禁断の快楽


















