ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
姉さんガマンできない 15 企画、優しさに溺れる姉との禁断の時
姉さんの肌に触れる度、禁断の扉が開く。 もう、理性では抑えられない。
雨上がりの午後の日差しが、レースのカーテンを透して部屋に差し込む。姉さんは、いつもの優しい笑顔でそこにいた。姉さんの白い肌、触れる指先から伝わる熱。若い娘の頃からずっと傍にいた姉さん。その温もりを知りすぎているはずなのに、今は違う感情が胸を締め付ける。姉さんの瞳が、潤んで僕を見つめ返す。もう、あの頃の無邪気な笑顔には戻れない。深い衝動の味を知ってしまった二人に、明日という日は来るのだろうか。姉さんの体温が、僕の理性を溶かしていく。甘く、そして切ない、忘れられない夏の日の記憶。
- ▸姉さんの大胆な姿に釘付け
- ▸素肌と素肌が重なり合う
- ▸甘い吐息が止まらない




















