友達の母親~最終章~ 時田こずえ

花園(センタービレッジ)··2026/07/04

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【作品について】

息子には見せられない顔。友人の母の、蕩けるような秘密

息子の友人との、許されない関係に溺れていく。

昼下がりのリビング、光が差し込む窓辺で、彼女は微笑む。友人である息子の母親。いつもと変わらぬ優しい笑顔。しかし、二人きりになった途端、空気は一変する。触れる指先から伝わる熱。互いの視線が絡み合い、言葉は要らない。ゆっくりと服を脱ぎ捨て、露わになる柔肌。年齢を重ねた体に刻まれた、時間だけが知る曲線美。甘い香りが鼻腔をくすぐり、理性は崩壊へと向かう。躊躇いを捨て、求め合う体。肌と肌が触れ合うたび、快楽が全身を駆け巡る。もう誰にも止められない。禁断の蜜の味を知ってしまった二人は、どこへ向かうのだろうか。抗えない衝動、甘美な背徳。堕ちていく、その瞬間を捉えた。

  • 罪悪感と高揚感
  • 年齢を重ねた美しさ
  • 蜜壺の誘い

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