ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
甘い陶酔。夫の不在を埋める、禁断の6時間
夫がいない夜、妻は何を想うのか…
昼下がりのリビング。カーテンの隙間から差し込む光が、女の肌を照らす。微かに汗ばんだ肌は、熱を帯び、ざわめきが止まらない。夫のシャツをまとい、身を委ねる姿。理性は崩壊寸前。甘い吐息が漏れる。求めるのは、ただひたすらに快楽のみ。視線が絡み合い、言葉はいらない。肌と肌が触れ合うたび、熱い衝動が駆け巡る。蜜壺は開き、甘い蜜が溢れ出す。一度堕ちた快楽の淵から、もう二度と抜け出せない。終わらない夜を彷徨い続ける。深く、もっと深く。渇きを満たすまで、終わらない。その肌に、その匂いに、全てを捧げたくなる。抗えない衝動が、女を狂わせる。深い衝動を貪るように、求め続ける。蜜の味を知ってしまった代償は、あまりにも大きい。もう、あの頃には戻れない。
- ▸日常を侵食する快楽
- ▸止められない衝動
- ▸蜜壺が開く瞬間




















