涼
ダイジェスト&ギャラリー
11 SHOTS【作品について】
生々しい肌の記憶 HIGM-62 五感に響く、汗ばむ肌の温度と匂い
その肌に、狂おしいほどの熱を感じる。欲望が、止められない。
カーテンの隙間から差し込む光。花の壁紙が、どこか物憂げな雰囲気を醸し出す。白い枕に身を預け、こちらを見つめる瞳。その視線は、まるで何かを訴えかけるよう。開かれた脚、露わになった肌。隠された場所をそっと開く。触れた指先から伝わる、熱。それはまるで、氷が溶けるように、ゆっくりと、しかし確実に、全身を侵食していく。額に滲む汗、乱れた前髪。息遣いが、熱を帯びる。次第に潤んでいく瞳。奥に秘められた感情が、溢れ出す。求めるのは、ただ快楽のみ。抗うことなど、もうできない。肌と肌が触れ合うたび、高まる熱。どこまでも堕ちていく。抗えない衝動。もう、止まらない。
- ▸肌を伝う汗の輝き
- ▸高鳴る鼓動、熱い吐息
- ▸隠せない快楽の表情











