ダイジェスト&ギャラリー
6 SHOTS【作品について】
密室タクシー、堕ちる意識の中で
意識が溶ける、快楽だけが残る。
揺れる車内、微睡む意識の中、彼女の蜜壺が開かれる。麻酔の香りが鼻腔をくすぐり、思考は白濁していく。抵抗する術もないまま、快楽の波に身を委ねるしかない。ピンク色の下着が、無防備な色香を放つ。指先が蜜壺をなぞり、熱を帯びていく。甘い吐息、微かな呻き声。意識は遠のき、快楽だけが残る。蜜壺は開かれ、奥へと侵入していく。意識が途絶える寸前、脳裏に焼き付く快楽の残像。白い肌、乱れた髪、虚ろな瞳。全てを奪われた彼女は、ただ人形のようにそこに在る。麻酔が解け、意識が戻った時、彼女は何を思うのだろうか。蜜壺に刻まれた快楽の記憶は、彼女を狂わせるのか、それとも新たな扉を開くのか。堕ちていく彼女の姿を、心ゆくまで見届けよ。
- ▸無防備な寝顔
- ▸蜜壺への誘い
- ▸意識を失う快楽





