ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
隠しエロ本を目撃された妹の秘密が暴かれる
部屋に漂う湿った空気。触れてはならない匂いが、二人の距離を溶かし始める。
兄の隠し持つエロ本を、無邪気な好奇心からか、妹がめくり始めたその瞬間。部屋に満ちる、湿気を帯びたむっとした空気。視線が交錯し、一瞬にして凍りつくような沈黙が訪れる。制服のスカートの裾から覗く柔らかな太腿、指先が触れる紙の感触、そのすべてが、兄の脳裏に焼き付いて離れない。妹の頬に微かに浮かぶ赤らみ、開かれた口から漏れるか細い息遣い。それは単なる羞恥か、それとも未だ自覚なき衝動の芽生えか。兄の視線は、妹の震える指先、わずかに汗ばんだ首筋へと吸い寄せられていく。その場に漂う、甘く澱んだ匂い。決して触れてはならないはずの、しかし抗いがたい引力が二人を繋ぐ。妹の無垢な視線が、兄の隠れた欲望を暴き出し、部屋の温度が少しずつ上昇する。肌と肌が触れ合う瞬間、微かな震えが伝わり、吐息が絡み合う。禁断の香りが鼻腔をくすぐり、理性は薄れていく。それは、見てはいけないものを見た、触れてはいけないものに触れた、生々しい記憶の始まり。
- ▸密室で交錯する視線、汗ばむ肌の生々しい感触。
- ▸禁忌の香りが漂う、息詰まるような近親の情景。
- ▸無意識の誘惑と、抑えきれない本能が剥き出しになる瞬間。
制服




















