佐
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
息子よ、すまない。お義母さんの肌が忘れられない
息子には、渡せない。この肌の温もりを知ってしまったから。
静かに、だが確かに狂っていく。息子を想う気持ちと、湧き上がる衝動。揺れる瞳が、葛藤を物語る。昼下がりの日差しが、二人の影を濃くする。触れてはいけない。わかっているのに、手が伸びる。その肌は、息子よりもずっと、私を求めている。甘い囁きが、耳元で溶ける。もう、止められない。罪の意識が、快楽を加速させる。肌を重ねるたび、深まる背徳感。息子への罪悪感と、抗えない欲望。二つの感情が、心を引き裂く。求め合う唇、絡み合う指。狂おしい渇望が、二人を飲み込んでいく。もう、息子には戻れない。この肌の温もりを知ってしまったから。息子の知らない顔を見せるお義母さん。その姿に、また溺れていく。終わりのない、禁断の螺旋。
- ▸絡み合う視線
- ▸肌を重ねる罪
- ▸狂おしい渇望





















