ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
あどけなさの残る身体、欲望に染まる禁断のDX4時間
純粋と背徳が混ざり合う、深い衝動。
夕暮れの教室、誰もいないはずの場所に、彼女はいた。制服のスカートが、無惨にも捲り上げられている。抵抗する力も無く、ただ、されるがまま。瞳からは、大粒の涙が零れ落ちる。それでも、身体は正直だ。快楽に震え、疼きを覚えている。罪悪感と快楽が、彼女の中で渦巻いている。やがて、抵抗することを諦めたのか、小さく息を吐いた。その表情は、どこか諦めにも似た、虚ろなもの。しかし、瞳の奥には、確かに欲望の光が宿っていた。歪んだ快楽に、身を委ねる。女性は知る。禁断の味は、蜜のように甘く、一度味わえば、もう二度と抜け出せないことを。明日からは、一体どんな顔をして学校へ行けばいいのだろうか。そんなこと、今の彼女には、どうでもよかった。ただ、目の前の快楽に溺れることしか、考えられないのだから。
- ▸無垢な瞳に宿る欲望の影
- ▸罪悪感と快楽の狭間
- ▸堕ちていく女性の儚さ




















