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1 SHOTS【作品について】
禁断の夜に囚われた母 中山香苗 夫の傍らで息子にされる人妻
静かに狂い始めた家族の肖像。夫の隣で、母は息子の深い闇に落ちていく。
中山香苗、その眼差しには諦観にも似た光が宿る。夫が眠る隣室、あるいは同じ寝台の片隅で、息子の手が彼女の肌を這う。人妻としての矜持、母としての愛情、その全てが曖昧な境界線の上で揺らぐ。細くしなやかな肢体は時に縄に縛られ、その白い肌に紅い痕跡を刻む。熟れた肉が息子の欲望を受け止める度、彼女の唇からは微かな吐息が漏れる。それは快楽か、絶望か、あるいはその両方が混じり合った、理解不能な感情の表出。静かに、しかし確実に、一家の均衡は崩れ去り、底知れぬ狂気が忍び寄る。彼女の表情は常にどこか遠くを見つめ、感情の奔流を内に秘めたまま、この特異な状況を受け入れようとするかのように映る。その姿は、あまりにも静かで、あまりにも痛ましい。
- ▸夫の無関心を縫う、息子との禁断の逢瀬。
- ▸拘束され、辱めに耐える熟れた肉体。
- ▸秘められた感情が交錯する、静謐な背徳。

