ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
道具を使わない4時間: 女同士の蜜月、肌と肌が重なり合う熱帯夜
道具はいらない。必要なのは、互いの肌と、高鳴る鼓動だけ。女同士、蜜の味を分け合う。
視線が絡み合う。言葉はいらない。互いの desireが、全てを物語る。ゆっくりと、肌が触れ合う。熱い吐息が、耳元をくすぐる。高まる鼓動。抑えきれない衝動。指先が、肌をなぞる。蜜のような香りが、部屋を満たす。深く、甘く、そして危険な香り。絡み合う指。求め合う唇。ひとつになる体。境界線は溶け合い、やがて消える。痛みと快楽が、交互に押し寄せる。抗うことのできない、本能のままに。意識は遠のき、快楽の波に溺れる。そして、辿り着くのは、至福の境地。全てを忘れ、ただ、感じる。互いの存在を。温もりを。そして、知る。女同士だからこそ、分かち合える快楽があることを。秘密を共有することで、より深まる bond。それは、誰にも邪魔できない、二だけの世界。熱帯夜は終わらない。二人の蜜月は、永遠に続く。
- ▸肌と肌が重なり合う瞬間
- ▸吐息が混ざり合う熱帯夜
- ▸秘密を共有する快感




















