樹
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
堕ちた貴女、オナベの玩具。緊縛マッサージサロンの悦楽
言葉にならない悲鳴、聞こえますか?きっと最高の快楽が得られるでしょう。
見下ろす視線。ロープが肌を締め付ける。逃げ場のない密室。息苦しさが増す。抵抗むなしく、されるがままに。男たちの手が伸びてくる。肌を這い、服を剥ぎ取る。羞恥が全身を駆け巡る。快楽へと変わるまで、あとどれくらい? 「いや…やめて…」震える声。男は笑う。ロープはさらに強く締め付けられる。逃げられない。抵抗できない。快楽に身を委ねるしかないのか?肌を這う男の手つきが、徐々に激しさを増していく。熱い吐息が耳にかかる。心臓が早鐘を打つ。もうすぐ限界。 「あ…あ…」意識が遠のく。快楽だけが残る。抵抗することを忘れ、ただ身を委ねる。堕ちていく。快楽の底へと。もう二度と、元の自分には戻れない。そんな予感がした。でも、もういい。快楽に溺れてしまいたい… 意識を手放し、快楽の波に身を任せる。恥も外聞もかなぐり捨て、ただひたすらに快楽を求める。その姿は、まるで別人のよう。でも、これが本当の私なのかもしれない。 もう、何もかもどうでもいい。 ただ、この瞬間だけを感じていたい。 快楽の絶頂へ…。
- ▸ベッドに響く肉声
- ▸溢れ出す液体
- ▸高きプライド崩壊






















