ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
出張先で上司と同衾…抗えぬ肌の引力に溺れる夜
理性と欲望が交錯する、出張先の巧みな誘い。
見慣れたはずの背広姿が、今はただの邪魔な殻に見える。ネクタイを緩める仕草、見開かれた胸元。夕焼け色の照明が、肌の温度をいや増す。息遣いが荒くなる。逃げ場のない密室、上司の低い声が耳をくすぐる。「今夜は、君を帰さない」。 拒む言葉は、もう喉の奥に消えた。媚薬のような視線、絡みつく指先。肌が、心が、蜜を求める。シャツを脱ぎ捨て、白肌を晒す。ためらう素振りはもうない。溢れる汗、高鳴る鼓動。快楽に身を委ねる。 「もっと…」甘い吐息が漏れる。深い衝動、その蜜の味を知ってしまった。 明日からは、もう“いつもの上司と部下”には戻れない。甘い疼きが、それを教えてくれる。抗えぬ引力、堕ちていく背徳。蜜月の夜は、まだ終わらない。
- ▸密室、ふたりきりの時間
- ▸上司の甘い誘惑
- ▸抗えぬカラダ




















