松
ダイジェスト&ギャラリー
21 SHOTS【作品について】
円熟の香りに溺れる夜 母の黒髪と白肌、蜜の滴る快楽
母の肌に咲く、艶めかしき花。蜜の味を知る。
黒髪が乱れ、白い肌が露わになる。指先が滑るたび、蜜が滴る。その瞳に宿るは、抗えぬ欲望か。息遣いが熱を帯び、甘い香りが鼻腔をくすぐる。指先でなぞるたび、肌は熱を帯び、微かな震えが走る。言葉はいらない。ただ、求め合うのみ。濡れた唇が開く。蜜を湛えたその奥へ。深く、深く。絡み合う指、高鳴る鼓動。もう、理性など残っていない。溢れ出す快楽に身を委ねるだけ。堕ちていく。どこまでも。抗うことなど、もうできない。熱い吐息が耳元で囁く。堕落の淵を覗き込む。その蜜の味を知ってしまったから。二度と戻れない。甘く、そして危険な香り。それが、蜜熟の果実。 今宵、その花が開く。
- ▸妖艶な肢体の誘い
- ▸蜜を含んだ唇
- ▸黒髪が乱れる瞬間





















